伊勢 物語 筒井筒 品詞 分解。 国語(系)のテスト対策

伊勢物語『筒井筒』解説・品詞分解(1)

分解 品詞 物語 伊勢 筒井筒 分解 品詞 物語 伊勢 筒井筒

と =格助詞 言ひ =ハ行四段動詞「言ふ」の連用形 けれ =過去の助動詞「けり」の已然形、接続は連用形 ど =逆接の接続助詞、活用語の已然形につく。

過ぎ=ガ行上二段動詞「過ぐ」の連用形 に=完了の助動詞「ぬ」の連用形、接続は連用形 け=過去の助動詞「けり」の連体形が省略されたもの。

伊勢物語『筒井筒』解説・品詞分解(1)

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接続は連用形だが、直前にカ変動詞を置くときは、例外的に未然形にする。

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め=意志の助動詞「む」の已然形、接続は未然形。

伊勢物語『筒井筒』解説・品詞分解(1)

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「来し方」の意味は「過去、過ぎ去った時」である。 さて、この隣の男のもとより、かくなむ、 そうして、この隣の男のもとから、このように、 筒井筒井筒にかけしまろがたけ 筒井の井筒と測り比べた私の背丈も 過ぎにけらしな妹見ざるまに 井筒の高さを越えたようですよ、あなたに会わないでいるうちに。

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それが五句の「上ぐ」。

伊勢物語『筒井筒』解説・品詞分解(2)

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振り分け髪 =名詞 も =係助詞 肩 =名詞 過ぎ =ガ行上二段動詞「過ぐ」の連用形 ぬ =完了の助動詞「ぬ」の終止形、接続は連用形 君 =名詞 なら =断定の助動詞「なり」の未然形、接続は体言・連体形 ず =打消の助動詞「ず」の連用形、接続は未然形 して =接続助詞 たれ =名詞、誰 か =反語・疑問の係助詞、結びは連体形となる。

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良い機会、事のついで。 ここでは逆接強調法。

伊勢物語『筒井筒』品詞分解のみ(3)

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過去の助動詞「けり」連体形(「なむ」結び) さて 接続詞 こ 代名詞 の 格助詞 隣 名詞 の 格助詞 をとこ 名詞 の 格助詞 もと 名詞 より 格助詞 かく 副詞 なむ。 〇かく…はかりくらべる。

係り結び。 と詠みけるを聞きて、かぎりなくかなしと思ひて、河内へも行かずなりにけり。

伊勢物語筒井筒23段品詞分解

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なむ=強調の係助詞、結びは連体形となる。

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たつ=波が立つの「立つ」と龍田山の「龍(たつ)」が掛けられている。

品詞分解とは?伊勢物語にある、「筒井筒」を勉強しています。品詞分解が知りたいの...

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内容に不備がある場合がありますので、一応、内容を精査したのちのご使用をお勧めします。 これらの用言の活用形は、以下の表にまとめています。

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適切である、ふさわしい、しかるべきだ。 序詞は前置きなので、作者の言いたいことは三句以降の部分である。