及び と 並びに。 「及び」と「並びに」の法律における使い方の違い!順番は?【初心者向け】

「及び」と「並びに」の使い分け

並びに 及び と 並びに 及び と

「並びに」は、まず、ニュアンス的に大きいというイメージを持ちます。 並びに• 要は、「付け足し」的なものが「及び」です。 もう一つ例を出しておきましょう。

大きな段落の繋ぎには「並びに」を使い、小さな段落の繋ぎには「及び」を使うとする使い分け方があります。

「又は」「若しくは」「及び」「並びに」

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216• 例、A又はびBもしくはCである。 2 たすき掛け たすき掛けというのは、「A又はBのC又はD」というような表現です。

乃至(ないし) があります。 「及び」の使い方!単独使用はできる? 法律の文章において、「 及び」の使い方には、明確なルールがあります。

「及び」と「並びに」の使い方は具体的な文例で簡単に納得理解

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もう少し複雑な例を挙げると、民法120条1項(取消権者)「行為能力の制限によって取り消すことができる行為は、制限行為能力者又は(その代理人、承継人若しくは同意をすることができる者)に限り、取り消すことができる。 このへんの分類を曖昧にするわけにはいかないので、 法律用語としては間違いなく必要なのですが、しかしその感覚をお客さま相手に話すときにも持っているべきかというと、私は お客さまが相手の場合は使い分けるべきなのではと思っています。

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「、」を使用する場合には、「A、及びB」と「及び」の前につけます。

司法書士岡川敦也の雑記帳: 「及び」と「並びに」

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法律の条文は、ルールを知らないと正確に読めませんが、逆に、ルールさえ知っていれば、複雑な条文もある程度は内容を把握することが可能なのです。 そうすると、「AとBとC」となります。 まず、単純に語句を接続する場合は、「及び」を使用し、「並びに」は使いません。

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「違いがあるんだな」という事を頭に入れて、 繰り返し条文を読む事で、 今回説明したもの以外でも独特の書き方や言い回しや リズム感がわかってくると思います。

特許明細書における「及び」と「並びに」の使い分け

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例えば、「私はステーキとラーメン、並びにプリンが好きです」と言えます。 そして、選択的な接続が重なっているのは前半だけだと分かります。

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」 上記のケースでは「助言」と「指導」が並列で並べられています。

「及び」と「並びに」の使い方は具体的な文例で簡単に納得理解

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及び・並びにの意味と使い方 「及び(および)」「並びに(ならびに)」も、意味としてはどちらも要は「と」みたいな感じです。 つまり「これか、それか、またはそれ」という意味で、その3つのうちの どれか一つということですね。

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複数の物事や事物を一つ一つ並べてあげたり、付け加えて言ったりするのに用いられます。 あるいは というものがあり、これは要は「か」みたいな感じです。

並びに(税法条文の慣用語)

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これは条文だけではなく、一般的に法律の文章を読むときにも非常に重要です。 ちなみに友人は「及び」を「で」で読み返すそうです。

「並びに」は異なる種類の2つの物事に使う 「並びに」は、異なる種類の2つの物事をつなぐ言葉として使います。

法律用語の「及び」,「並びに」の用法の質問

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ただし、及びの後に置く語句が、動詞句や形容詞など名詞句ではない場合、「及び」の前に読点を打つという決まりがあります。

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たとえば、刑法25条第1項(執行猶予)で、「次に掲げる者が3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金の言渡しを受けたときは … 」という表現があります。 「及び」は「 複数の事柄を並べて挙げたり、別の事柄を付け加えて言及する場合に用いる語」です。