ドリフト ピンと は。 ドリフトピン/PZドリフトピン

構造用ドリフトピン|株式会社丸鋲(公式ホームページ)

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ドリフトピンは、一個の金具類について複数個が必要であり、建物全体での使用量は膨大になる。 柱と梁の結合には釘は不要で、などの従来金物も使用しない。

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【0030】 なお、上記の第2実施形態の方法において、ドリフトピン3の打込み後に、ネジ棒9の余分な端部を切除することにより、図2(ハ)に示すようなボルト連結形の接合構造を形成するようにしてもよい。

ドリフトピン

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また凸条は、横断面から見て、円柱部の側周面よりも半径方向に突出しており、文字通り凸状であるものとする。 【0029】 上記の打込み方法では、ナット12を回転螺進させていくことによりドリフトピン3を打ち込んでいくようにしたものであるから、電動工具等を用いることにより、打込み作業者の肉体的負担を軽くすることができると共に、インパクトレンチを電動工具として用いる場合であっても、いわゆるハンマーで叩いて打ち込んでいく場合の不快な衝撃音の発生はなくすことができる。 【0005】 本発明は、上記のような問題点に鑑み、打込み作業者の肉体的負担を軽くすることができ、ハンマー叩きに特有の不快な衝撃音の発生をなくすことができ、外周サイズを大きくして接合部の耐力を容易に高めることができる、ドリフトピンの打込み方法、木材接合構造及びドリフトピンを提供することを課題とする。

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しかる後、ドリフトピン3と第2ストッパー7との間をセンターホール付きジャッキ6で開いていくことにより、ドリフトピン3を下孔内方に進出させていく。

ドリフトピン

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【図面の簡単な説明】 【0013】 【図1】本発明によるドリフトピンの形状例を示す斜視図と端面図である。 金物が外部に露出せず、全てを木材内部で処理することができるため、意匠上のみならず耐火性能,耐結露性能の向上に有効。

加工方法にも変更はございません。 【0025】 しかも、ドリフトピン3はパイプ状をしているので、外周サイズの大きいドリフトピンを用いても、ドリフトピン3の重量はさほど大きくならず、そのため、外周サイズの大きいドリフトピン3の打込み作業を容易に行え、接合部の耐力を容易に高めることができる。

STROOG| ドリフトピンの仕様・品番変更のご案内

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【請求項5】 パイプ状をしていることを特徴とするドリフトピン。 なお、座金5aとナット5bで第1ストッパー5を形成した棒材4を、ドリフトピン3の軸孔3a、梁1及びT形接合金具2の各下孔1b,2bに通す、などの順序で行うようにしてもよいことはいうまでもない。 筋交いを使用せず建築する場合は、固定モーメント法やD値法、マトリックス変位法など特殊な構造計算が必要となり、熟知する設計士が多くない。

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すると、梁1が第1ストッパー5に当接すると共に、ジャッキ6が第2ストッパー7に当接し、そして、ドリフトピン3が梁1の下孔1bの内方に進出していき、T形接合金具2の下孔2bを通過し、図4(ハ)に示すような打込み状態が得られる。 この場合、隣接する二列の凸条の間は、円柱部と段差のない単純な円周面となる。

ドリフトピン/PZドリフトピン

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また、接合金具についてもT形接合金具に限られるものではなく、種々の形態の接合金具が用いられてもよい。

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【請求項2】 パイプ状をしたドリフトピンを用い、 ネジ棒が、ドリフトピンの軸孔と、接合される部材の下孔とにわたされるように両端突出貫通状態に通されると共に、該ネジ棒の一方の端部にストッパーが備えられ、もう一方の端部にナットが螺合された状態を形成した後、 ナットを螺進させ、ナットとストッパーとの間隔寸法を小さくしていくことにより、ドリフトピンを下孔内方に進出させていくことを特徴とする、ドリフトピンの打込み方法。

ドリフトピン

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何卒ご理解ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。 また、梁1の端面部には、T形接合金具2の脚板部2aを差し込む所定の深さのスリット1aが設けられ、梁1の端部の側面部には、スリット1a内の空間部を貫く貫通の下孔1bが複数設けられている。 即ち、図3及び図4(イ)に示すように、長手方向の中間部を挟む両側、あるいは、全長にわたってネジが設けられた棒材4を、ドリフトピン3の軸孔3aと、梁1及びT形接合金具2の各下孔1b,2bとにわたすように両端突出貫通状態に通した後、棒材4の一方の突出端部に、座金5aを通すと共にナット5bを螺合状態にし、該座金5aとナット5bとで第1ストッパー5を形成する。

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【図4】図(イ)〜図(ハ)は、同方法の手順を順次に示す一部断面平面図である。 この切り裂かれた直後は、部材と凸状部との間に強力な摩擦が発生するが、凸状部の最前部が通過してしまった後は、部材の磨耗や塑性変形などの要因で凸状部と部材との間に緩みが生じていく。

ドリフトピン工法

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しかし、突出高さを最大でも0.4mm程度に抑制すれば、ピン孔を通過する際、凸条5、6とピン孔の内周がわずかに弾塑性変形するだけで、過大な抗力が発生することはなく、双方の噛み込みによって密着性が向上することが判明している。 しかも、スリットを挟む両木部が、ドリフトピンの軸孔に通されたボルトで開き阻止状態に連結されているので、ドリフトピンの軸孔を有効利用して、簡易な構造でしっかりとした接合状態を得ることができる。 このドリフトピンが部材の中で強固に保持されるよう、側周面にローレットを加工することが多い。

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【0027】 第2実施形態の打込み方法では、ドリフトピン3…の打込みを次のようにして行う。

ドリフトピン工法について

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打込み方法は、棒材4が、ドリフトピン3の軸孔3aと、木梁1の下孔1bとにわたされるように両端突出貫通状態に通されると共に、該棒材4の突出両端のそれぞれに第1,第2のストッパー5,7が備えられた状態を形成する。 詳細は以下の資料をご確認ください。

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【0016】 また、本発明は、パイプ状をしていることを特徴とするドリフトピンを含む。